高取チェンソーCLUBは高取山をベースに、大胆かつ繊細なチェンソーアートを楽しみ、森に、人に、自然に還元しています。

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森の感謝祭2011の趣旨

『森林は、この地球に生きるすべての生きものにとってかけがえのない財産です』
森林には国土の保全、水源の涵養、木材の生産という重要な役目と共に、近年では地球温暖化の防止、生物多様性の保全機能も重視され、環境教育やセラピー効果などの機能も注目されています。森林は私たちにとって、かけがえのない財産であり、生命維持装置でもあります。
私たちカーバーにとって木材は大切な材料であると共に、大切なパートナーです。木と向かい合い、対話し、息吹を吹き込んでいます。私たちがその大切なパートナーを育んでいる「森に感謝し、還元する」ことはとても大切なことだと思っています。さらに、チェンソーアートが地域の原動力や社会貢献の機会となることができれば、とても素晴らしいと考えています。
森の感謝祭は、「森に人に地域に感謝し、森に人に地域に還元する」ことを最大のテーマとしています。
『チャリティ・チェンソー・カービング森の感謝祭inたかとり2011』は、チェンソーアートを通じて「森に人に地域に感謝し、森に人に地域に還元する」そんな想いを形にするため、チャリティイベントとして「高取チェンソーCLUB」が主体となり開催するものです。
今回は、「地域に還元する」という想いを東日本大震災のボランティア活動の支援とします。私たちの仲間である「森の楽園」の代表である鈴木寿幸さんは、石巻市災害復興支援協議会に参画され、被災地の最前線で震災当初より今もなお私財をかけてボランティア活動を続けておられます。「森の楽園」の顔から顔への活動を支援するため①売上金の一部をボランティア活動の支援金とし、②木のあたたかさや良さ、癒しと共にチェンソーアートの啓発などのために、チェンソーアートによる「癒しのベンチ」を全国の希望される公共的施設へプレゼント。③新たな息吹を次世代に引き継ぐため「ドングリのホームステイ」などを実施するものです。

  • 東日本大震災支援金:3月11日未曾有の大震災が東北地方を中心とし発生し、多くの尊い命が奪われ、今もなお震災支援をボランティアが支えています。高取チェンソーCLUBでは、震災の最前線で自らの生活を顧みず震災支援を続けておられる宮城県・鈴木寿幸さんの「森の楽園」の活動に対して、感謝祭の売上金の一部を支援します。

東日本大震災のボランティア活動を応援します!
夢と希望と温かい心をとどけよう!

  • ドングリのホームステイ:開催期間中先着順で来場者のご希望の方にドングリと鉢をプレゼント。ドングリの里親を募り、ご家庭で芽出し・50㎝~1㎜程度(3年程度)の苗木に育てていただき、高取山ふれあい公園に植樹。後日記念プレートを植樹された苗木に付けさせていただきます。

新たな息吹を次世代に引き継ごう!

 
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