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森の感謝祭にご参加いただいた皆さん、無事にご帰宅されましたでしょうか?
みなさんのおかげを持ちまして、最終日だけは残念な天候でしたが、2日間は天候にも恵まれ、事故もなく、ケガもなく、盛大に森の感謝祭が終了することができました。
本当にありがとうございました。スタッフ一同大変感謝しております。
この森の感謝祭は、チェンソーアートを通じ、森に感謝するイベントとして位置づけをしておりますが、感謝祭を開催するたびに、私たちがみなさまに感謝するイベントだと痛感しております。
功労賞 栗田宏武さん(千葉県)
ピープルズチョイス賞 栗田宏武さん(千葉県)
カーバーズチョイス賞 内藤 済さん(愛知県)
特別賞 スコット C チェイスさん(アメリカ)
木村公昭さん(滋賀県)
佐藤優則さん(宮城県)
3日間の様子は以下のリンクからご覧ください。 |
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 私たちは森の感謝祭を開催するにあたり、資金や人材があるからといって開催するのではありません。 むしろ何もないところから、何かをはじめようとするため開催するのです。 ですから、参加者の方々には十分なおもてなしができませんが、私たちが自らのため、地域のため、目に見えない何かを動かすため、何かを覚醒させるため、趣旨にご賛同頂ける方のご参加をお待ちしています。 2009エントリーシートはこちらから 2009癒しのベンチ申込書はこちらから 木や森林・自然に感謝し、カーバーも観客も楽しめる「まつり」にしたいと思っています。  ↑クリックでPDFが開きます。 |
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『森林は、この地球に生きるすべての生きものにとってかけがえのない財産です』森林には国土の保全、水源の涵養、木材の生産という重要な役目と共に、近年では地球温暖化の防止、生物多様性の保全機能も重視され、環境教育やセラピー効果などの機能も注目されています。森林は私たちにとって、かけがえのない財産であり、生命維持装置でもあります。 私たちカーバーにとって木材は大切な材料であると共に、大切なパートナーです。木と向かい合い、対話し、息吹を吹き込んでいます。私たちがその大切なパートナーを育んでいる「森に感謝し、還元する」ことはとても大切なことだと思っています。さらに、チェンソーアートが地域の原動力や社会貢献の機会となることができれば、とても素晴らしいと考えています。
森の感謝祭は、「森に人に地域に感謝し、森に人に地域に還元する」ことを最大のテーマとしています。『チャリティ・チェンソーカービング 森の感謝祭inたかとり2009』は、「森に人に地域に感謝し、森に人に地域に還元する」そんな想いを形にするため、チャリティイベントとして「高取チェンソーCLUB」が主体となり、全国(全世界)のカーバーに呼びかけ、大胆かつ繊細チェンソーアートの醍醐味を発揮し、①オークション売上金の一部は森林環境学習「やまのこ」事業を支援する資金として充当。②木のあたたかさや良さ、癒しと共にチェンソーアートの啓発などのために、チェンソーアートによる「癒しのベンチ」を滋賀県内の公共施設へプレゼント。③新たな息吹を次世代に引き継ぐため「ドングリのホームステイ」などを実施するものです。
※森林環境学習「やまのこ」事業:森林をはじめとする環境に理解を深めるとともに、人と豊に関わる力をはぐくむため、学校教育の一環として、滋賀県内小学校4年生を対象に、森林体験交流施設やその周辺の森林を使った体験型の学習を展開される事業で、2007年度より実施されているものです。 未来を担う子供達の森林環境教育を応援します! ※ドングリのホームステイ:開催期間中先着順で来場者のご希望の方にドングリと鉢をプレゼント。ドングリの里親を募り、ご家庭で芽出し・50Cm~1m程度(3年程度)の苗木に育てていただき、高取山ふれあい公園に植樹。後日記念プレートを植樹された苗木に付けさせていただきます。 新たな息吹を次世代に引き継ごう! |
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